前に戻る 【申命記22章1節】

汝なんぢの兄弟きやうだいの牛うしまたは羊ひつじの迷󠄃まよひをるを見みてこれを見みすて置おくべからず必かならずこれを汝なんぢの兄弟きやうだいに牽󠄁ひきゆきて歸かへすべし
Thou shalt not see the brother's ox or his sheep go astray, and hide thyself from them: thou shalt in any case bring them again unto thy brother.


Thou shalt
〔出エジプト記23章4節〕
4 汝なんぢもし汝なんぢの敵てきの牛うしあるひは驢馬ろばの迷󠄃まよひ去さるに遭󠄃あはばかならずこれを牽󠄁ひきてその人ひとに歸かへすべし
〔エゼキエル書34章4節〕
4 汝なんぢら其その弱󠄃よわき者󠄃ものを强つよくせずその病やめる者󠄃ものを醫いやさずその傷きずつける者󠄃ものを裹つゝまず散ちらされたる者󠄃ものをひきかへらず失うせたる者󠄃ものを尋󠄃たづねず手荒てあらに嚴刻󠄂きびしく之これを治をさむ
〔エゼキエル書34章16節〕
16 亡うせたる者󠄃ものは我われこれを尋󠄃たづね逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへり傷きずつけられたる者󠄃ものはこれを裹つゝみ病やめる者󠄃ものはこれを强つよくせん然されど肥こえたる者󠄃ものと强つよき者󠄃ものは我われこれを滅ほろぼさん我われ公󠄃道󠄃おほやけをもて之これを牧やしなふべし
〔マタイ傳10章6節〕
6 寧むしろイスラエルの家いへの失うせたる羊ひつじにゆけ。
〔マタイ傳15章24節〕
24 答こたへて言いひたまふ『我われはイスラエルの家いへの失うせたる羊ひつじのほかに遣󠄃つかはされず』
〔マタイ傳18章12節〕
12 汝なんぢ等らいかに思おもふか、百匹󠄃ひゃくひきの羊ひつじを有󠄃もてる人ひとあらんに、若もしその一匹󠄃いっぴきまよはば、九く十じふ九く匹󠄃ひきを山やまに遺󠄃のこしおき、往󠄃ゆきて迷󠄃まよへるものを尋󠄃たづねぬか。
〔マタイ傳18章13節〕
13 もし之これを見出みいださば、誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、迷󠄃まよはぬ九く十じふ九く匹󠄃ひきに勝󠄃まさりて此この一匹󠄃いっぴきを喜よろこばん。
〔ルカ傳15章4節~15章6節〕
4 『なんぢらの中うちたれか百匹󠄃ひゃくひきの羊ひつじを有󠄃もたんに、若もしその一匹󠄃いっぴきを失うしなはば、九く十じふ九く匹󠄃ひきを野のにおき、往󠄃ゆきて失うせたる者󠄃ものを見み出いだすまでは尋󠄃たづねざらんや。~(6) 家いへに歸かへりて其その友ともと隣となり人ひととを呼よび集あつめて言いはん「我われとともに喜よろこべ、失うせたる我わが羊ひつじを見出みいだせり」
〔ヤコブ書5章19節〕
19 わが兄弟きゃうだいよ、汝なんぢ等らのうち眞󠄃理しんりより迷󠄃まよふ者󠄃ものあらんに、誰たれか之これを引回ひきかへさば、
〔ヤコブ書5章20節〕
20 その人ひとは知しれ、罪人つみびとをその迷󠄃まよへる道󠄃みちより引回ひきかへす者󠄃ものは、かれの靈魂たましひを死しより救すくひ、多おほくの罪つみを掩おほふことを。
〔ペテロ前書2章25節〕
25 なんぢら前󠄃さきには羊ひつじのごとく迷󠄃まよひたりしが、今いまは汝なんぢらの靈魂たましひの牧者󠄃ぼくしゃたる監督かんとくに歸かへりたり。
hide thyself
〔レビ記20章4節〕
4 その人ひとがモロクにその子こを献さゝぐる時ときに國くにの民たみもし目めを掩おほひて見みざるがごとくし之これを殺ころすことをせずば
〔申命記22章3節〕
3 汝なんぢの兄弟きやうだいの驢馬ろばにおけるも是かくのごとく爲なしまたその衣服󠄃きものにおけるも斯かくなすべし凡すべて汝なんぢの兄弟きやうだいの失うしなひたる遺󠄃失うせ物ものを得えたる時ときも汝なんぢかく爲なすべし之これを見みすておくべからず
〔申命記22章4節〕
4 また汝なんぢの兄弟きやうだいの驢馬ろばまたは牛うしの途󠄃みちに踣たふれをるを見みて見みすておくべからず必かならずこれを助たすけ起󠄃おこすべし
〔箴言24章11節〕
11 なんぢ死し地ちに曳ひかれゆく者󠄃ものを拯すくへ 滅亡ほろびによろめきゆく者󠄃ものをすくはざる勿なかれ
〔箴言28章27節〕
27 貧󠄃者󠄃まづしきものに賙ほどこすものは乏ともしからず その目めを掩おほふ者󠄃ものは詛のろひを受うくること多おほし
〔イザヤ書8章17節〕
17 いま面みかほをおほひてヤコブの家いへをかへりみ給たまはずといへども 我われそのヱホバを待まちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢの家いへにいれ裸はだかなるものを見みてこれに衣きせ おのが骨肉󠄁こつにくに身みをかくさざるなどの事ことにあらずや
〔ルカ傳10章31節〕
31 或ある祭司さいしたまたま此この途󠄃みちより下くだり、之これを見みてかなたを過󠄃すぎ往󠄃ゆけり。
〔ルカ傳10章32節〕
32 又󠄂またレビ人びとも此處ここにきたり、之これを見みて同おなじく彼方かなたを過󠄃すぎ往󠄃ゆけり

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汝なんぢの兄弟きやうだいもし汝なんぢに近󠄃ちかからざるか又󠄂または汝なんぢかれを知しらざる時ときはこれを汝なんぢの家いへに牽󠄁ひきゆきて汝なんぢの許もとにおき汝なんぢの兄弟きやうだいの尋󠄃たづねきたるに及およびて之これを彼かれに還󠄃かへすべし
And if thy brother be not nigh unto thee, or if thou know him not, then thou shalt bring it unto thine own house, and it shall be with thee until thy brother seek after it, and thou shalt restore it to him again.


thou shalt restore
〔マタイ傳7章12節〕
12 然さらば凡すべて人ひとに爲せられんと思おもふことは、人ひとにも亦またその如ごとくせよ。これは律法おきてなり、預言者󠄃よげんしゃなり。
〔テサロニケ前書4章6節〕
6 斯かゝる事ことによりて兄弟きゃうだいを欺あざむき、また掠かすめざらんことなり。凡すべて此これ等らのことを行おこなふ者󠄃ものに主しゅの報むくいし給たまふは、わが旣󠄁すでに汝なんぢらに吿つげ、かつ證あかしせしごとし。

前に戻る 【申命記22章3節】

汝なんぢの兄弟きやうだいの驢馬ろばにおけるも是かくのごとく爲なしまたその衣服󠄃きものにおけるも斯かくなすべし凡すべて汝なんぢの兄弟きやうだいの失うしなひたる遺󠄃失うせ物ものを得えたる時ときも汝なんぢかく爲なすべし之これを見みすておくべからず
In like manner shalt thou do with his ass; and so shalt thou do with his raiment; and with all lost thing of thy brother's, which he hath lost, and thou hast found, shalt thou do likewise: thou mayest not hide thyself.


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また汝なんぢの兄弟きやうだいの驢馬ろばまたは牛うしの途󠄃みちに踣たふれをるを見みて見みすておくべからず必かならずこれを助たすけ起󠄃おこすべし
Thou shalt not see thy brother's ass or his ox fall down by the way, and hide thyself from them: thou shalt surely help him to lift them up again.


thou shalt surely
〔出エジプト記23章4節〕
4 汝なんぢもし汝なんぢの敵てきの牛うしあるひは驢馬ろばの迷󠄃まよひ去さるに遭󠄃あはばかならずこれを牽󠄁ひきてその人ひとに歸かへすべし
〔出エジプト記23章5節〕
5 汝なんぢもし汝なんぢを惡にくむ者󠄃ものの驢馬ろばのその負󠄅にの下したに仆たふれ臥ふすを見みば愼つゝしみてこれを遺󠄃すてさるべからず必かならずこれを助たすけてその負󠄅にを釋とくべし
〔マタイ傳5章44節〕
44 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢらの仇あたを愛あいし、汝なんぢらを責せむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ルカ傳10章29節~10章37節〕
29 彼かれおのれを義ぎとせんとしてイエスに言いふ『わが隣となりとは誰たれなるか』~(37) かれ言いふ『その人ひとに憐憫あはれみを施ほどこしたる者󠄃ものなり』イエス言いひ給たまふ『なんぢも往󠄃ゆきて其その如ごとくせよ』
〔ロマ書15章1節〕
1 われら强つよき者󠄃ものはおのれを喜よろこばせずして、力ちからなき者󠄃ものの弱󠄃よわきを負󠄅おふべし。
〔コリント後書12章15節〕
15 我われは大おほいに喜よろこびて汝なんぢらの靈魂たましひのために物ものを費つひやし、また身みをも費つひやさん。我われなんぢらを多おほく愛あいするによりて汝なんぢら我われを少すくなく愛あいするか。
〔ガラテヤ書6章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、もし人ひとの罪つみを認󠄃みとむることあらば、御靈みたまに感かんじたる者󠄃もの、柔和にうわなる心こゝろをもて之これを正たゞすべし、且かつおのおの自みづから省かへりみよ、恐おそらくは己おのれも誘さそはるる事ことあらん。
〔ガラテヤ書6章2節〕
2 なんぢら互たがひに重おもきを負󠄅おへ、而しかしてキリストの律法おきてを全󠄃まったうせよ。
〔テサロニケ前書5章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、妄みだりなる者󠄃ものを訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものを勵はげまし、弱󠄃よわき者󠄃ものを扶たすけ、凡すべての人ひとに對たいして寛容くわんようなれ。
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる手て、弱󠄃よわりたる膝ひざを强つよくし、
〔ヘブル書12章13節〕
13 足蹇あしなへたる者󠄃ものの*履あゆみ外はづすことなく、反かへつて醫いやされんために汝なんぢらの足あしに直すぐなる途󠄃みちを備そなへよ。[*或は「履み挫く」と譯す。]

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女をんなは男をとこの衣服󠄃ころもを纒󠄂まとふべからずまた男をとこは女をんなの衣裳きものを著󠄄きるべからず凡すべて斯かくする者󠄃ものは汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなり
The woman shall not wear that which pertaineth unto a man, neither shall a man put on a woman's garment: for all that do so are abomination unto the LORD thy God.


abomination
〔申命記18章12節〕
12 凡すべて是等これらの事ことを爲なす者󠄃ものはヱホバこれを憎󠄃にくみたまふ汝なんぢの神󠄃かみヱホバが彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひしも是等これらの憎󠄃にくむべき事ことのありしに因よりてなり
woman shall not
〔コリント前書11章4節~11章15節〕
4 すべて男をとこは祈󠄃いのりをなし預言よげんをなすとき、頭かしらに物ものを被かぶるは、其その頭かしらを辱はづかしむるなり。~(15) 女をんなもし長ながき髮かみの毛けあらば、その光榮くわうえいなるを。それ女をんなの髮かみの毛けは、被物かぶりものとして賜たまはりたるなり。

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汝なんぢ鳥とりの巢すの路みちの頭ほとりまたは樹きの上うへまたは土つちの上うへにあるを見みんに雛ひなまたは卵たまごその中うちにありて母はゝ鳥どりその雛ひなまたは卵たまごの上うへに伏ふしをらばその母はゝ鳥どりを雛ひなとともに取とるべからず
If a bird's nest chance to be before thee in the way in any tree, or on the ground, whether they be young ones, or eggs, and the dam sitting upon the young, or upon the eggs, thou shalt not take the dam with the young:


young ones
〔創世記8章17節〕
17 汝なんぢとともにある諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる諸󠄃すべての生物いきもの諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる者󠄃もの即すなはち鳥とり家畜かちくおよび地ちに匍はふ諸󠄃すべての昆蟲はふものを率󠄃ひきゐいでよ此これ等らは地ちに饒おほく生育そだち地ちの上うへに生うみ且かつ殖增ふえますべし
〔創世記32章11節〕
11 願ねがはくはわが兄あにの手てよりエサウの手てより我われをすくひいだしたまへ我われ彼かれをおそる恐おそらくは彼かれきたりて我われをうち母はゝと子ことに及およばん
〔レビ記22章28節〕
28 牝め牛うしにもあれ牝め羊ひつじにもあれ汝なんぢらその母はゝと子ことを同おなじ日ひに殺ころすべからず
〔箴言12章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはその畜けものの生命いのちを顧󠄃かへりみる されど惡者󠄃あしきものは殘忍󠄄ざんにんをもてその憐憫あはれみとす
〔ホセア書10章14節〕
14 この故ゆゑになんぢらの民たみのなかに擾亂さわぎおこりて汝なんぢらの城󠄃しろはことごとく打うち破やぶられんシャルマンが戰門たたかひの日ひにベテアルベルを打うち破やぶりしにことならず母はゝその子ことともに碎くだかれたり
〔ルカ傳12章6節〕
6 五ご羽󠄃はの雀すずめは二錢にせんにて賣うるにあらずや、然しかるに其その一いち羽󠄃はだに神󠄃かみの前󠄃まへに忘󠄃わすれらるる事ことなし。

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かならずその母はゝ鳥とりを去さらしめ唯たゞその雛ひなのみをとるべし然させば汝なんぢ福󠄃祉󠄃さいはひを獲えかつ汝なんぢの日ひを永ながうすることを得えん
But thou shalt in any wise let the dam go, and take the young to thee; that it may be well with thee, and that thou mayest prolong thy days.


But thou shalt
無し
that it may
〔申命記4章40節〕
40 今日けふわが汝なんぢに命めいずるヱホバの法度のりと命令めいれいを守まもるべし然しかせば汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそん祥󠄃さいはひを得え汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ地ちにおいて汝なんぢその日ひを永ながうすることを得えて疆かぎりなからん
thou mayest
〔箴言22章4節〕
4 謙󠄃遜へりくだりとヱホバを畏おそるる事こととの報むくいは富とみと尊󠄅貴たふときと生命いのちとなり

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汝なんぢ新あたらしき家いへを建󠄄たつる時ときはその屋蓋やねの周󠄃圍󠄃まはりに欄󠄃杆らんかんを設まうくべし是これは人ひとその上うへより墮おちてこれが血ちの汝なんぢの家いへに歸きすること無なからんためなり
When thou buildest a new house, then thou shalt make a battlement for thy roof, that thou bring not blood upon thine house, if any man fall from thence.


then thou shalt
〔出エジプト記21章28節~21章36節〕
28 牛うしもし男をとこあるひは女をんなを衝つきて死しなしめなばその牛うしをば必かならず石いしにて擊うち殺ころすべしその肉󠄁にくは食󠄃くらべからず但たゞしその牛うしの主ぬしは罪つみなし~(36) 然されどその牛うし素もとより衝つくことをなす者󠄃ものなること知しれをるにその主ぬしこれを守まもりおかざりしならばその人ひとかならず牛うしをもて牛うしを償つくのふべし但たゞしその死しにたる者󠄃ものは己おのれの有󠄃ものとなるべし
〔出エジプト記22章6節〕
6 火ひもし逸󠄇とびて荊棘いばらにうつりその積つみあげたる穀󠄃物こくもつあるひは未いまだ刈からざる穀󠄃物こくもつあるひは田野はたけを燬やかばその火ひを焚やきたる者󠄃ものかならずこれを償つくのふべし
〔ロマ書14章13節〕
13 然されば今いまより後のち、われら互たがひに審さばくべからず、寧むしろ兄弟きゃうだいのまへに妨碍さまたげまたは躓物つまづきを置おかぬように心こゝろを決さだめよ。
〔コリント前書10章32節〕
32 ユダヤ人びとにもギリシヤ人びとにも、また神󠄃かみの敎會けうくわいにも躓物つまづきとなるな。
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしを辨わきまへ知しり、キリストの日ひに至いたるまで潔󠄄いさぎよくして*躓つまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔テサロニケ前書5章22節〕
22 凡すべて惡あくの類󠄃たぐひに遠󠄄とほざかれ。
thou bring
〔エゼキエル書3章18節〕
18 我われ惡人あくにんに汝なんぢかならず死しぬべしと言いはんに汝なんぢかれを警いましめず彼かれをいましめ語かたりその惡あしき道󠄃みちを離はなれしめて之これが生命いのちを救すくはずばその惡人あくにんはおのが惡あくのために死しなんされど其その血ちをば我われ汝なんぢの手てに要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書3章20節〕
20 又󠄂また義人ただしきひとその義事ただしきことをすてて惡あくを行おこなはんに我われ躓礙つまづくものをその前󠄃まへにおかば彼かれは死しぬべし汝なんぢかれを警いましめざれば彼かれはその罪つみのために死しにてそのおこなひし義ただしき事ことを記おぼゆる者󠄃ものなきにいたらん然されば我われその血ちを汝なんぢの手てに要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書32章2節~32章9節〕
2 人ひとの子こよエジプトの王わうパロのために哀かなしみの詞ことばを述󠄃のべて彼かれに言いふべし汝なんぢは自みづから萬國ばんこくの中うちの獅子しゝに擬なぞらへたるが汝なんぢは海󠄃うみの鱷わにの如ごとくなり汝なんぢ河かはの中なかに跳起󠄃はねおき足あしをもて水みづを濁にごしその河々かは〴〵を蹈ふみみだす~(9) 我われなんぢの滅亡ほろびを諸󠄃もろ〳〵の民たみ汝なんぢの知しらざる國々くに〴〵の中うちに知しらしめて衆多おほくの民たみをして心こゝろを傷いたましめん
〔マタイ傳18章6節〕
6 然されど我われを信しんずる此この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりを躓つまづかする者󠄃ものは、寧むしろ大おほいなる碾臼ひきうすを頸くびに懸かけられ、海󠄃うみの深處ふかみに沈しづめられんかた益󠄃えきなり。
〔マタイ傳18章7節〕
7 この世よは躓物つまづきあるによりて禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。躓物つまづきは必かならず來きたらん、されど躓物つまづきを來きたらする人ひとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔使徒行傳20章26節〕
26 この故ゆゑに、われ今日けふなんぢらに證あかしす、われは凡すべての人ひとの血ちにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。
thy roof
〔サムエル後書11章2節〕
2 爰こゝに夕ゆふ暮ぐれにダビデ其その床とこより興おきいでて王わうの家いへの屋蓋やねのうへに步あゆみしが屋蓋やねより一人ひとりの婦󠄃人をんなの體からだをあらふを見みたり其その婦󠄃をんなは觀みるに甚はなはだ美うつくし
〔イザヤ書22章1節〕
1 異象いしやうの谷たににかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  なんぢら何故なにゆゑにみな屋蓋やねにのぼれるか
〔エレミヤ記19章13節〕
13 且かつヱルサレムの室いへとユダの王等わうたちの室いへはトペテの處ところのごとく汚けがれん其そは彼かれらすべての室いへの屋蓋やねのうへにて天てんの衆群しうぐんに香かうをたき他ほかの神󠄃かみに酒さけをそそげばなり
〔マタイ傳10章27節〕
27 暗󠄃黑くらきにて我わが吿つぐることを光明あかるきにて言いへ。耳みゝをあてて聽きくことを屋やの上うへにて宣のべよ。
〔マルコ傳2章4節〕
4 群衆ぐんじゅうによりて御許みもとにゆくこと能あたはざれば、在います所󠄃ところの屋根やねを穿󠄂うがちあけて、中風ちゅうぶの者󠄃ものを床とこのまま縋つり下おろせり。
〔使徒行傳10章9節〕
9 明あくる日ひかれらなほ途󠄃中とちゅうにあり、旣󠄁すでに町まちに近󠄃ちかづかんとする頃ころほひ、ペテロ祈󠄃いのらんとて屋やの上うへに登のぼる、時ときは晝ひるの十二じふに時じごろなりき。

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汝なんぢ菓物くだもの園ばたけに異い類󠄃るゐの種たねを混まぜて播まくべからず然しかせば汝なんぢが播まきたる種たねより產さんする物ものおよび汝なんぢの菓物くだもの園ばたけより出いづる菓物くだものみな聖󠄃物きよきものとならん
Thou shalt not sow thy vineyard with divers seeds: lest the fruit of thy seed which thou hast sown, and the fruit of thy vineyard, be defiled.


fruit of thy seed
無し
shalt not sow
〔レビ記19章19節〕
19 汝なんぢらわが條例のりを守まもるべし汝なんぢの家畜かちくをして異い類󠄃るゐと交󠄄まじはらしむべからず異い類󠄃るゐの種たねをまぜて汝なんぢの田野はたけに播まくべからず麻󠄃あさと毛けをまじへたる衣服󠄃ころもを身みにつくべからず
〔マタイ傳6章24節〕
24 人ひとは二人ふたりの主しゅに兼󠄄かね事つかふること能あたはず、或あるひは、これを憎󠄃にくみ、かれを愛あいし、或あるひは、これに親したしみ、かれを輕かろしむべければなり。汝なんぢら神󠄃かみと富とみとに兼󠄄かね事つかふること能あたはず。
〔マタイ傳9章16節〕
16 誰たれも新あたらしき布ぬのの裂きれを舊ふるき衣ころもにつぐことは爲せじ、補おぎなひたる裂きれは、その衣ころもをやぶりて、破綻ほころびさらに甚はなはだしかるべし。
〔ロマ書11章6節〕
6 もし恩惠めぐみによるとせば、もはや行爲おこなひによるにあらず。然しからずば恩惠めぐみは、もはや恩惠めぐみたらざるべし。
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
〔コリント後書11章3節〕
3 されど我わが恐おそるるは、蛇へびの惡巧わるだくみによりてエバの惑まどはされし如ごとく、汝なんぢらの心こゝろ害󠄅そこなはれてキリストに對たいする眞󠄃心まごゝろと貞操みさをとを失うしなはん事ことなり。
〔ヤコブ書1章6節~1章8節〕
6 但たゞし疑うたがふことなく、信仰しんかうをもて求もとむべし。疑うたがふ者󠄃ものは、風かぜに動うごかされて飜ひるがへる海󠄃うみの波なみのごときなり。~(8) 斯かゝる人ひとは二心ふたごゝろにして、凡すべてその步あゆむところの途󠄃みち定さだまりなし。
〔ヤコブ書3章10節〕
10 讃美さんびと呪詛のろひと同おなじ口くちより出いづ。わが兄弟きゃうだいよ、斯かゝる事ことはあるべきにあらず。

前に戻る 【申命記22章10節】

汝なんぢ牛うしと驢馬ろばとを耦あはせて耕󠄃たがへすことを爲なすべからず
Thou shalt not plow with an ox and an ass together.


(Whole verse)
〔コリント後書6章14節~6章16節〕
14 不ふ信者󠄃しんじゃと軛くびきを同おなじうすな、釣合つりあはぬなり、義ぎと不義ふぎと何なにの干與あづかりかあらん、光ひかりと暗󠄃やみと何なにの交󠄄際まじはりかあらん。~(16) 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。

前に戻る 【申命記22章11節】

汝なんぢ毛けと麻󠄃あさとをまじへたる衣服󠄃ころもを著󠄄きるべからず
Thou shalt not wear a garment of divers sorts, as of woollen and linen together.


(Whole verse)
〔レビ記19章19節〕
19 汝なんぢらわが條例のりを守まもるべし汝なんぢの家畜かちくをして異い類󠄃るゐと交󠄄まじはらしむべからず異い類󠄃るゐの種たねをまぜて汝なんぢの田野はたけに播まくべからず麻󠄃あさと毛けをまじへたる衣服󠄃ころもを身みにつくべからず

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汝なんぢが上うへに纒󠄂まとふ衣服󠄃ころもの裾すその四方しはうに繸ふさをつくべし
Thou shalt make thee fringes upon the four quarters of thy vesture, wherewith thou coverest thyself.


fringes
〔民數紀略15章38節〕
38 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげ代々よゝその衣服󠄃ころもの裾すそに襚ふさをつけその裾すその襚ふさ の上うへに靑あをき紐ひもをほどこすべしと之これに命めいぜよ
〔民數紀略15章39節〕
39 此この襚ふさは汝なんぢらに之これを見みてヱホバの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを記憶おもひいだして其それをおこなはしめ汝なんぢらをしてその放縱ほしいまゝにする自己おのれの心こゝろと目めの欲よくに從したがふこと無なからしむるための者󠄃ものなり
〔マタイ傳23章5節〕
5 凡すべてその所󠄃作しわざは人ひとに見みられん爲ためにするなり。即すなはちその經札きゃうふだを幅はゞひろくし、衣ころもの總󠄂ふさを大おほきくし、
quarters

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人ひともし妻つまを娶めとり之これとともに寢いねて後のちこれを嫌󠄃きらひ
If any man take a wife, and go in unto her, and hate her,


(Whole verse)
〔創世記29章21節〕
21 茲こゝにヤコブ、ラバンに言いひけるはわが期き滿みちたればわが妻つまをあたへて我われをしてかれの處ところにいることを得えせしめよ
〔創世記29章23節〕
23 晩よひに及およびて其その女むすめレアを携たづさへて此これをヤコブにつれ來きたれりヤコブ即すなはち彼かれの處ところにいりぬ
〔創世記29章31節〕
31 ヱホバ、レアの嫌󠄃きらはるゝを見みて其その胎たいをひらきたまへり然されどラケルは姙はらみなきものなりき
〔士師記15章1節〕
1 日ひを經へてのち麥秋むぎかりの時ときにサムソン山羊羔こやぎをたづさへて妻つまのもとを訪とふていひけるは我われ室しつに入いりてわが妻つまに會あはんと然しかるに妻つまの父󠄃ちゝ其その入いることをゆるさず
〔士師記15章2節〕
2 其その父󠄃ちゝすなはちいひけるはわれまことに汝なんぢは彼かの婦󠄃をんなを嫌󠄃きらひたりと意おもひしがゆゑに彼かれを汝なんぢの伴󠄃侶ともたりし者󠄃ものに與あたへたり彼かれが妹いもとは彼かれよりも善よきにあらずやねがはくは彼かれに代かへて之これを汝なんぢのものとせよ
〔エペソ書5章28節〕
28 斯かくのごとく夫をっとはその妻つまを己おのれの體からだのごとく愛あいすべし。妻つまを愛あいするは己おのれを愛あいするなり。
〔エペソ書5章29節〕
29 己おのれの身みを憎󠄃にくむ者󠄃ものは曾かつてあることなし、皆みなこれを育そだて養󠄄やしなふ、キリストの敎會けうくわいに於おけるも亦またかくの如ごとし。

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我われこの婦󠄃人をんなを娶めとりしが之これと寢いねたる時ときにその處女をとめなるを見みざりしと言いひて誹謗そしりの辭抦ことがらを設まうけこれに惡あしき名なを負󠄅おはせなば
And give occasions of speech against her, and bring up an evil name upon her, and say, I took this woman, and when I came to her, I found her not a maid:


(Whole verse)
〔出エジプト記20章16節〕
16 汝なんぢその隣人となりに對たいして虛妄いつはりの證據あかしをたつるなかれ
〔出エジプト記23章1節〕
1 汝なんぢ虛妄いつはりの風説うはさを言いひふらすべからず惡あしき人ひとと手てをあはせて人ひとを誣しふる證人あかしびととなるべからず
〔申命記22章19節〕
19 又󠄂またこれに銀ぎん百シケルを罰ばつしてその女をんなの父󠄃ちちに償はらはしむべし其そはイスラエルの處女をとめに惡あしき名なを負󠄅おはせたればなり斯かくてその人ひとはこれを妻つまとすべし一生いつしやうこれを去さることを得えず
〔箴言18章8節〕
8 人ひとの是非よしあしをいふものの言ことばはたはぶれのごとしといへども反かへつて腹はらの奧おくにいる
〔箴言18章21節〕
21 死しに生いきは舌したの權能ちからにあり これを愛あいする者󠄃ものはその果みを食󠄃くらはん
〔テモテ前書5章14節〕
14 されば若わかき寡婦󠄃やもめは嫁とつぎて子こを生うみ、家いへを理おさめて敵てきに少すこしにても謗そしるべき機をりを與あたへざらんことを我われは欲ほっす。

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その女をんなの父󠄃ちちと母はゝその女むすめの處女をとめなる證跡しるしを取とり門もんにをる邑まちの長老としより等たちにこれを差さし出いだし
Then shall the father of the damsel, and her mother, take and bring forth the tokens of the damsel's virginity unto the elders of the city in the gate:


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而しかしてその女をんなの父󠄃ちち長老等としよりたちに言いふべし我われこの人ひとにわが女子むすめを與あたへて妻つまとなさしめしにこの人ひとこれを嫌󠄃きらひ
And the damsel's father shall say unto the elders, I gave my daughter unto this man to wife, and he hateth her;


前に戻る 【申命記22章17節】

誹謗そしりの辭抦ことがらを設まうけて言いふ我われなんぢの女子むすめの處女をとめなるを見みざりしと然しかるに吾わが女子むすめの處女をとめなりし證跡しるしは此こゝにありと斯かくいひてその父󠄃母ちちははかの布ぬのを邑まちの長老等としよりたちの前󠄃まへに展のぶべし
And, lo, he hath given occasions of speech against her, saying, I found not thy daughter a maid; and yet these are the tokens of my daughter's virginity. And they shall spread the cloth before the elders of the city.


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然しかる時ときは邑まちの長老等としよりたちその人ひとを執とらへてこれを鞭むちうち
And the elders of that city shall take that man and chastise him;


前に戻る 【申命記22章19節】

又󠄂またこれに銀ぎん百シケルを罰ばつしてその女をんなの父󠄃ちちに償はらはしむべし其そはイスラエルの處女をとめに惡あしき名なを負󠄅おはせたればなり斯かくてその人ひとはこれを妻つまとすべし一生いつしやうこれを去さることを得えず
And they shall amerce him in an hundred shekels of silver, and give them unto the father of the damsel, because he hath brought up an evil name upon a virgin of Israel: and she shall be his wife; he may not put her away all his days.


he may not put
〔申命記22章29節〕
29 これを犯をかせる男をとこその女をんなの父󠄃ちちに銀ぎん五十シケルを與あたへて之これを己おのれの妻つまとすべし彼かれその女をんなを辱はづかしめたれば一生いつしやうこれを去さるべからざるなり
〔申命記24章1節~24章4節〕
1 人ひと妻つまを取とりてこれを娶めとれる後のち恥はづべき所󠄃ところのこれにあるを見みてこれを好このまずなりたらば離緣りえん狀じやうを書かきてこれが手てに交󠄄わたしこれをその家いへより出いだすべし~(4) 是これは已すでに身みを汚玷けがしたるに因よりて之これを出いだしたるその先さきの夫をつとふたたびこれを妻つまにめとるべからず是これヱホバの憎󠄃にくみたまふ事ことなればなり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちに汝なんぢ罪つみを負󠄅おはすなかれ
〔マタイ傳19章8節〕
8 彼かれらに言いひ給たまふ『モーセは汝なんぢの心こゝろ、無情󠄃つれなきによりて妻つまを出いだすことを許ゆるしたり。されど元始はじめより然さにはあらぬなり。
〔マタイ傳19章9節〕
9 われ汝なんぢらに吿つぐ、*おほよそ淫行いんかうの故ゆゑならで其その妻つまをいだし、他ほかに娶めとる者󠄃ものは姦淫かんいんを行おこなふなり』[*異本に五章三二と同一の句あり。]

前に戻る 【申命記22章20節】

然されどこの事こともし眞󠄃まことにしてその女をんなの處女をとめなる證跡しるしあらざる時ときは
But if this thing be true, and the tokens of virginity be not found for the damsel:


前に戻る 【申命記22章21節】

その女をんなをこれが父󠄃ちちの家いへの門もんに曳ひきいだしその邑まちの人々ひと〴〵石いしをもてこれを擊うちころすべし其そは彼かれその父󠄃ちちの家いへにて淫みだりなる事ことをなしてイスラエルの中うちに惡あくをおこなひたればなり汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
Then they shall bring out the damsel to the door of her father's house, and the men of her city shall stone her with stones that she die: because she hath wrought folly in Israel, to play the whore in her father's house: so shalt thou put evil away from among you.


shalt thou
〔申命記13章5節〕
5 その預言者󠄃よげんしやまたは夢ゆめみる者󠄃ものをば殺ころすべし是こは彼かれ汝なんぢらをして汝なんぢらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき出いだし奴隸どれいの家いへより贖あがなひ取とりたる汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに背そむかせんとし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに步あゆめと命めいぜし道󠄃みちより汝なんぢを誘いざなひ出いださんとして語かたるに因よりてなり汝なんぢ斯かくして汝なんぢの中うちより惡あくを除のぞき去さるべし
〔申命記17章7節〕
7 斯かゝる者󠄃ものを殺ころすには證人あかしびとまづその手てを之これに加くはへ然しかる後のちに民たみみなその手てを加くはふべし汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
〔申命記19章19節〕
19 汝なんぢ兄弟きやうだいに彼かれが蒙かうむらさんと謀はかれる所󠄃ところを彼かれに蒙かうむらし斯かくして汝なんぢらの中うちより惡事あくじを除のぞくべし
she hath wrought
〔創世記34章7節〕
7 茲こゝにヤコブの子等こら野のより來きたりしが之これを聞きゝしかば其その人々ひと〴〵憂うれへかつ甚いたく怒いかれり是こはシケムがヤコブの女むすめと寢いねてイスラエルに愚おろかなる事ことをなしたるに因よれり是かくのごとき事ことはなすべからざる者󠄃ものなればなり
〔レビ記21章9節〕
9 祭司さいしの女むすめたる者󠄃もの淫行いんかうをなしてその身みを汚けがさば是これその父󠄃ちゝを汚けがすなり火ひをもてこれを燒やくべし
〔士師記20章6節〕
6 我われわが妾めかけをとらへてこれをたちわり是これをイスラエルの產業さんげふなる全󠄃地ぜんちに遣󠄃おくれり是こは彼かれらイスラエルにおいて淫事たはれわざをなし愚おろかなる事ことをなしたればなり
〔士師記20章10節〕
10 我われらイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちに於おいて百人にんより十人にん千人にんより百人にん萬人まんにんより千人にんを取とりて民たみの糧食󠄃りやうしよくを執とらせ之これをしてベニヤミンのギベアにいたり彼かれらがイスラエルにおこなひたるその愚おろかなる事ことにしたがひて事ことをなさしむべしと
〔サムエル後書13章12節〕
12 タマルかれにいひける否いな兄あに上うへよ我われを辱はづかしむるなかれ是かくのごとき事ことはイスラエルに行おこなはれず汝なんぢ此この愚おろかなる事ことをなすべからず
〔サムエル後書13章13節〕
13 我われは何處いづくにわが恥辱はぢを棄すてんか汝なんぢはイスラエルの愚ぐ人じんの一人ひとりとなるべしされば請󠄃こふ王わうに語かたれ彼かれ我われを汝なんぢに予あたへざることなかるべしと
stone her
〔レビ記24章16節〕
16 ヱホバの名なを瀆けがす者󠄃ものはかならず誅ころされん全󠄃ぜん會衆くわいしうかならず石いしをもて之これを擊うつべし外よそ國ぐにの人ひとにても自己おのれの國くにの人ひとにてもヱホバの名なを瀆けがすにおいては誅ころさるべし
〔レビ記24章23節〕
23 モーセすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひかの營えいの外そとにて詛のろふことをなせし者󠄃ものを曳ひきいだして石いしにて擊うてと言いひければイラスエルの子孫ひと〴〵ヱホバのモーセに命めいじたまひしごとく爲なしぬ
〔民數紀略15章35節〕
35 時ときにヱホバ、モーセに言いひたまひけるはその人ひとはかならず殺ころさるべきなり全󠄃ぜん會衆くわいしう營えいの外そとにて石いしをもて之これを擊うつべしと
〔民數紀略15章36節〕
36 全󠄃ぜん會衆くわいしうすなはち之これを營えいの外そとに曳ひきいだし石いしをもてこれを擊うちころしヱホバのモーセに命めいじたまへるごとくせり
〔申命記13章10節〕
10 彼かれはエジプトの國くに奴隸どれいの家いへより汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまひし汝なんぢの神󠄃かみヱホバより汝なんぢを誘いざなひ離はなさんと求もとめたれば汝なんぢ石いしをもて之これを擊うち殺ころすべし
〔申命記17章5節〕
5 汝なんぢその惡あしき事ことを行おこなへる男をとこまたは女をんなを汝なんぢの門もんに曳ひきいだし石いしをもてその男をとこまたは女をんなを擊うち殺ころすべし
〔申命記21章21節〕
21 然しかる時ときは邑まちの人ひとみな石いしをもて之これを擊うち殺ころすべし汝なんぢかく汝なんぢらの中うちより惡事あくじを除のぞき去さるべし然しかせばイスラエルみな聞きゝて懼おそれん
〔申命記22章22節〕
22 もし夫をつとに適󠄄ゆきし婦󠄃をんなと寢いぬる男をとこあるを見みばその婦󠄃をんなと寢いねたる男をとこと其その婦󠄃をんなとをともに殺ころし斯かくして惡事あくじをイスラエルの中うちより除のぞくべし
〔申命記22章24節〕
24 汝なんぢらその二人ふたりを邑まちの門もんに曳ひきいだし石いしをもてこれを擊うちころすべし是これその女をんなは邑まちの內うちにありながら叫さけぶことをせざるに因よりまたその男をとこはその鄰󠄄となりの妻つまを辱はづかしめたるに因よりてなり汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし

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もし夫をつとに適󠄄ゆきし婦󠄃をんなと寢いぬる男をとこあるを見みばその婦󠄃をんなと寢いねたる男をとこと其その婦󠄃をんなとをともに殺ころし斯かくして惡事あくじをイスラエルの中うちより除のぞくべし
If a man be found lying with a woman married to an husband, then they shall both of them die, both the man that lay with the woman, and the woman: so shalt thou put away evil from Israel.


(Whole verse)
〔レビ記20章10節〕
10 人ひとの妻つまと姦淫かんいんする人ひとすなはちその鄰󠄄となりの妻つまと姦淫かんいんする者󠄃ものあればその姦かん夫ぷ淫婦󠄃いんぷともにかならず誅ころさるべし
〔民數紀略5章22節~5章27節〕
22 また詛のろひを來きたらするこの水みづ汝なんぢの腸はらわたにいりて汝なんぢの腹はらを脹ふくれさせ汝なんぢの腿󠄃もゝを痩やせさせんとその時とき婦󠄃人をんなはアーメン、アーメンと言いふべし~(27) その水みづを之これに飮のましめたる時ときはもしかれその身みを汚けがし夫をつとに罪つみを犯をかしたる事ことあるに於おいてはその詛のろひを來きたらする水みづかれの中うちに入いりて苦にがくなりその腹はら脹ふくれその腿󠄃もゝ痩やせて自己おのれはその民たみの指さして詛のろふ者󠄃ものとならん
〔エゼキエル書23章45節~23章47節〕
45 義人ただしきひと等たち姦婦󠄃かんぷの律法おきてに照てらし故殺こさつの律法おきてに照てらして彼かれらを鞫さばかん彼かれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたその手てに血ちあればなり~(47) 群衆ぐんしうかれらを石いしにて擊うち劍つるぎをもて斬きりその子女むすこむすめを殺ころし火ひをもてその家いへを燒やくべし
〔ヨハネ傳8章4節〕
4 『師しよ、この女をんなは姦淫かんいんのをり、そのまま捕とらへられたるなり。
〔ヨハネ傳8章5節〕
5 モーセは律法おきてに、斯かゝる者󠄃ものを石いしにて擊うつべき事ことを我われらに命めいじたるが、汝なんぢは如何いかに言いふか』
〔ヘブル書13章4節〕
4 凡すべての人ひと、婚姻こんいんのことを貴たふとべ、また寢床ねどこを汚けがすな。神󠄃かみは淫行いんかうのもの、姦淫かんいんの者󠄃ものを審さばき給たまふべければなり。

前に戻る 【申命記22章23節】

處女をとめなる婦󠄃人をんなすでに夫をつとに適󠄄ゆくの約やくをなせる後のちある男をとここれに邑まちの內うちに遇󠄃あひてこれを犯をかさば
If a damsel that is a virgin be betrothed unto an husband, and a man find her in the city, and lie with her;


(Whole verse)
〔申命記20章7節〕
7 誰たれか女をんなと契󠄅ちぎりて之これを娶めとらざる者󠄃ものあるかその人ひとは家いへに歸かへりゆくべし恐おそらくは自己おのれ戰鬪たたかひに死しにて他ほかの人ひとこれを娶めとらんと
〔マタイ傳1章18節〕
18 イエス・キリストの誕󠄅生たんじゃうは左さのごとし。その母ははマリヤ、ヨセフと許嫁いひなづけしたるのみにて、未いまだ偕ともにならざりしに、聖󠄃せい靈れいによりて孕みごもり、その孕みごもりたること顯あらはれたり。
〔マタイ傳1章19節〕
19 夫をっとヨセフは正たゞしき人ひとにして之これを公󠄃然おほやけにするを好このまず、私ひそかに離緣りえんせんと思おもふ。

前に戻る 【申命記22章24節】

汝なんぢらその二人ふたりを邑まちの門もんに曳ひきいだし石いしをもてこれを擊うちころすべし是これその女をんなは邑まちの內うちにありながら叫さけぶことをせざるに因よりまたその男をとこはその鄰󠄄となりの妻つまを辱はづかしめたるに因よりてなり汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
Then ye shall bring them both out unto the gate of that city, and ye shall stone them with stones that they die; the damsel, because she cried not, being in the city; and the man, because he hath humbled his neighbour's wife: so thou shalt put away evil from among you.


and ye shall stone
無し
he hath humbled
〔創世記29章21節〕
21 茲こゝにヤコブ、ラバンに言いひけるはわが期き滿みちたればわが妻つまをあたへて我われをしてかれの處ところにいることを得えせしめよ
〔申命記21章14節〕
14 その後のち汝なんぢもし彼かれを好このまずなりなば彼かれの心こゝろのままに去さりゆかしむべし決けつして金かねのためにこれを賣うるべからず汝なんぢすでにこれを犯をかしたれば之これを嚴きびしく待遇󠄃あしらふべからざるなり
〔マタイ傳1章20節〕
20 斯かくて、これらの事ことを思おもひ囘めぐらしをるとき、視󠄃みよ、主しゅの使󠄃つかひ、夢ゆめに現あらはれて言いふ『ダビデの子こヨセフよ、妻つまマリヤを納󠄃いるる事ことを恐おそるな。その胎たいに宿やどる者󠄃ものは聖󠄃せい靈れいによるなり。
〔マタイ傳1章24節〕
24 ヨセフ寐ねむりより起󠄃おき、主しゅの使󠄃つかひの命めいぜし如ごとくして妻つまを納󠄃いれたり。
so thou shalt put
〔申命記13章5節〕
5 その預言者󠄃よげんしやまたは夢ゆめみる者󠄃ものをば殺ころすべし是こは彼かれ汝なんぢらをして汝なんぢらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき出いだし奴隸どれいの家いへより贖あがなひ取とりたる汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに背そむかせんとし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに步あゆめと命めいぜし道󠄃みちより汝なんぢを誘いざなひ出いださんとして語かたるに因よりてなり汝なんぢ斯かくして汝なんぢの中うちより惡あくを除のぞき去さるべし
〔申命記22章21節〕
21 その女をんなをこれが父󠄃ちちの家いへの門もんに曳ひきいだしその邑まちの人々ひと〴〵石いしをもてこれを擊うちころすべし其そは彼かれその父󠄃ちちの家いへにて淫みだりなる事ことをなしてイスラエルの中うちに惡あくをおこなひたればなり汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
〔申命記22章22節〕
22 もし夫をつとに適󠄄ゆきし婦󠄃をんなと寢いぬる男をとこあるを見みばその婦󠄃をんなと寢いねたる男をとこと其その婦󠄃をんなとをともに殺ころし斯かくして惡事あくじをイスラエルの中うちより除のぞくべし
〔申命記22章24節〕
24 汝なんぢらその二人ふたりを邑まちの門もんに曳ひきいだし石いしをもてこれを擊うちころすべし是これその女をんなは邑まちの內うちにありながら叫さけぶことをせざるに因よりまたその男をとこはその鄰󠄄となりの妻つまを辱はづかしめたるに因よりてなり汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
〔コリント前書5章2節〕
2 斯かくてもなほ汝なんぢら誇ほこることをなし、斯かゝる行爲おこなひをなしし者󠄃ものの除のぞかれんことを願ねがひて悲かなしまざるか。
〔コリント前書5章13節〕
13 外そとにある者󠄃ものは神󠄃かみこれを審さばき給たまふ、かの惡あしき者󠄃ものを汝なんぢらの中うちより退󠄃しりぞけよ。

前に戻る 【申命記22章25節】

然されど男をとこもし人ひとに適󠄄ゆくの約やくをなしし女むすめに野のにて遇󠄃あひこれを强しひて犯をかすあらば之これを犯をかしし男をとこのみを殺ころすべし
But if a man find a betrothed damsel in the field, and the man force her, and lie with her: then the man only that lay with her shall die:


force her
〔サムエル後書13章14節〕
14 然しかれどもアムノン其その言ことばを聽きかずしてタマルよりも力ちからありければタマルを辱はづかしめてこれと偕ともに寢いねたりしが

前に戻る 【申命記22章26節】

その女をんなには何なにをも爲なすべからず女をんなには死しにあたる罪つみなし人ひとその鄰󠄄となり人びとに起󠄃たちむかひてこれを殺ころせるとその事ことおなじ
But unto the damsel thou shalt do nothing; there is in the damsel no sin worthy of death: for as when a man riseth against his neighbour, and slayeth him, even so is this matter:


no sin
〔申命記21章22節〕
22 人ひともし死しにあたる罪つみを犯をかして死刑しおきに遇󠄃あふことありて汝なんぢこれを木きに懸かけて曝さらす時ときは

前に戻る 【申命記22章27節】

其そは男をとこ野のにてこれに遇󠄃あひたるが故ゆゑにその人ひとに適󠄄ゆくの約やくをなしし女をんな叫さけびたれども拯すくふ者󠄃ものなかりしなり
For he found her in the field, and the betrothed damsel cried, and there was none to save her.


cried
〔コリント前書13章7節〕
7 凡おほよそ事こと忍󠄄しのび、おほよそ事こと信しんじ、おほよそ事こと望󠄇のぞみ、おほよそ事こと耐たふるなり。

前に戻る 【申命記22章28節】

男をとこもし未いまだ人ひとに適󠄄ゆくの約やくをなさざる處女をとめなる婦󠄃をんなに遇󠄃あひこれを執とらへて犯をかすありてその二人ふたり見みあらはされなば
If a man find a damsel that is a virgin, which is not betrothed, and lay hold on her, and lie with her, and they be found;


(Whole verse)
〔出エジプト記22章16節〕
16 人ひともし聘定いひなづけあらざる處女をとめを誘いざなひてこれと寢いねたらば必かならずこれに聘禮おくりものして妻つまとなすべし
〔出エジプト記22章17節〕
17 その父󠄃ちゝもしこれをその人ひとに與あたふることを固かたく拒󠄃こばまば處女をとめにする聘禮おくりものにてらして金かねをはらふべし

前に戻る 【申命記22章29節】

これを犯をかせる男をとこその女をんなの父󠄃ちちに銀ぎん五十シケルを與あたへて之これを己おのれの妻つまとすべし彼かれその女をんなを辱はづかしめたれば一生いつしやうこれを去さるべからざるなり
Then the man that lay with her shall give unto the damsel's father fifty shekels of silver, and she shall be his wife; because he hath humbled her, he may not put her away all his days.


because he hath humbled
〔申命記21章14節〕
14 その後のち汝なんぢもし彼かれを好このまずなりなば彼かれの心こゝろのままに去さりゆかしむべし決けつして金かねのためにこれを賣うるべからず汝なんぢすでにこれを犯をかしたれば之これを嚴きびしく待遇󠄃あしらふべからざるなり
〔申命記22章19節〕
19 又󠄂またこれに銀ぎん百シケルを罰ばつしてその女をんなの父󠄃ちちに償はらはしむべし其そはイスラエルの處女をとめに惡あしき名なを負󠄅おはせたればなり斯かくてその人ひとはこれを妻つまとすべし一生いつしやうこれを去さることを得えず
〔申命記22章24節〕
24 汝なんぢらその二人ふたりを邑まちの門もんに曳ひきいだし石いしをもてこれを擊うちころすべし是これその女をんなは邑まちの內うちにありながら叫さけぶことをせざるに因よりまたその男をとこはその鄰󠄄となりの妻つまを辱はづかしめたるに因よりてなり汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし

前に戻る 【申命記22章30節】

人ひとその父󠄃ちちの妻つまを娶めとるべからずその父󠄃ちちの被ふすまを掀開まくるべからず
A man shall not take his father's wife, nor discover his father's skirt.


A man in his old age may have married a young woman, and on his dying, his son by another, or a former wife, may desire to espouse her
無し
which is here forbidden
〔レビ記18章8節〕
8 汝なんぢの父󠄃ちゝの妻つまと淫いんするなかれ是これ汝なんぢの父󠄃ちゝを辱はづかしむるなればなり
〔レビ記20章11節〕
11 その父󠄃ちゝの妻つまと寢いぬる人ひとは父󠄃ちゝを辱はづかしむるなり兩人ふたりともにかならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん
〔申命記27章20節〕
20 その父󠄃ちちの妻つまと寢いぬる者󠄃ものはその父󠄃ちちを辱はづかしむるなれば詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔コリント前書5章1節〕
1 現げんに聞きく所󠄃ところによれば、汝なんぢらの中うちに淫行いんかうありと、而しかしてその淫行いんかうは異邦󠄆人いはうじんの中うちにもなき程󠄃ほどにして、或ある人ひとその父󠄃ちちの妻つまを有󠄃もてりと云いふ。
〔コリント前書5章13節〕
13 外そとにある者󠄃ものは神󠄃かみこれを審さばき給たまふ、かの惡あしき者󠄃ものを汝なんぢらの中うちより退󠄃しりぞけよ。
A man shall
〔レビ記18章8節〕
8 汝なんぢの父󠄃ちゝの妻つまと淫いんするなかれ是これ汝なんぢの父󠄃ちゝを辱はづかしむるなればなり
〔レビ記20章11節〕
11 その父󠄃ちゝの妻つまと寢いぬる人ひとは父󠄃ちゝを辱はづかしむるなり兩人ふたりともにかならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん
〔申命記27章20節〕
20 その父󠄃ちちの妻つまと寢いぬる者󠄃ものはその父󠄃ちちを辱はづかしむるなれば詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔コリント前書5章1節〕
1 現げんに聞きく所󠄃ところによれば、汝なんぢらの中うちに淫行いんかうありと、而しかしてその淫行いんかうは異邦󠄆人いはうじんの中うちにもなき程󠄃ほどにして、或ある人ひとその父󠄃ちちの妻つまを有󠄃もてりと云いふ。
〔コリント前書5章13節〕
13 外そとにある者󠄃ものは神󠄃かみこれを審さばき給たまふ、かの惡あしき者󠄃ものを汝なんぢらの中うちより退󠄃しりぞけよ。
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〔ルツ記3章9節〕
9 汝なんぢは誰たれなるやといふに婦󠄃をんなこたへて我われは汝なんぢの婢しもめルツなり 汝なんぢの裾すそをもて婢しもめを覆󠄄おほひたまへ 汝なんぢは贖業者󠄃あがなひびとなればなり
〔エゼキエル書16章8節〕
8 茲こゝに我われ汝なんぢの傍かたはらを通󠄃とほりて汝なんぢを見みるに今いまは汝なんぢの時とき汝なんぢの愛あいせらるべき時ときなりければ我われ衣服󠄃ころもの裾すそをもて汝なんぢを覆󠄄おほひ汝なんぢの恥はづるところを蔽かくし而しかして汝なんぢに誓ちかひ汝なんぢに契󠄅約けいやくをたてたり汝なんぢすなはち吾わが所󠄃屬ものとなれり主しゆヱホバこれを言いふ